コツ

知り合いの方が都合が悪くなり、ワンちゃんを譲りたい。

とご相談がありました。 我が家は元々4頭飼ってたほどの犬好き!

断る理由がありません。『喜んで譲り受けますね!』 と二つ返事です。

このワン子の名前は福ちゃん。 プードルのまだ2歳半でピチピチしています。

前のオーナーさんが飼えなくなった理由をお聞きすると、『噛むから!』

という事らしい。 まだ我が家に来て一日も経っていないのでまだわかりませんが

全く理解できません。とっても良い子です。

愛知県から用事があり戻って来た3男ハチャメチャくんの車に乗せられてやって来た

のですが、ハチャメチャくんの事が大好き!ヒザの中に飛び込んできます!

嫁のところはもちろん、私のところにだってヒザに入ってきます。

う~ん? どうしたら噛むのでしょうか?

プードルと言う犬種は元々お利口さん。 あまり手が掛かると言う事を聞いた事

がありません。オシッコなんかも雄犬ではあるけどちゃんとトイレシーツでして

くれます。 他所の家に来たにもかかわらず、ご飯もモリモリ食べてくれ

もともといるバムちゃん・あみちゃんにも吠えたり、ヤキモチを焼いたりもしません。

この子がどうして噛むのでしょうか?

社交的で、ご飯もしっかり食べれて自分からヒザに入ってくるような子。 

その逆であればなんとなく分からなくも無いのですが・・・。

ワン子もヒトも同じですよね。

育てたようにしか育ちません! お家の環境・こころの余裕・やさしさ・家族の理解

そんなとこらへんが微妙に絡み合って『やたらムダ吠えする犬』や『噛みつく犬』が

出来上がってしまいます。

でも今回の福くん(私はぷくと呼んでますが) まだ2歳半。これからでも十分

やり直せます。

我が家の様に犬だらけで、ヒトの家族もいっぱいでおまけに大の犬好きな家庭に

直ぐに馴染めそうな『ぷく』はきっともう大丈夫!

幸せな第二の生活が過ごせることでしょう!

ではなぜ噛みつく犬になったのか?

まず考えられる事

① 家族が家族として認めていない家

② 虐待から身を守るため

③ 小さなときから身体全体を触ってあげなかった場合

④ そもそも『なぜ噛むのか』犬の気持ちを考えていない

等々が考えられます。 皆さんはどう思います?

ぷくの場合は全てが当てはまっている様に思えます。 成るようにしてなった訳です

特に家長さんの存在が大きいですね。

ご主人様が人やワン子が大好きで、友達の様にワイワイガヤガヤと楽しく過ごしている

家庭にはあまり変な育ち方をする子はいませんね。

小さなときからガミガミ怒鳴り散らしたり、暴力をふるったり、比較をする事が

大好きであったり、高望みをしてしまうのもプレッシャーですね。

子育てと本当に似ています。というか同じですよね。

おやつやゲームを買い与えなくても子供やワン子は育ちます。

あの子は何〇点とったらしいけど、それに比べて貴方は~

自分の欲求が満たされず、暴力と言う形で弱い相手をいじめる・・

子供やワン子の良いところを見つけてあげて、機会を与えて伸ばしてあげる

イキイキ目を輝かせて生きてくれるだけで十分でないでしょうか?

うちのバムちゃんみたいに『どんなご飯でも美味しそーにバクバク食べる!』

そんな特技だって最高です。元気で明るくて十分癒やしてくれますから・・。

上田市社会福祉協議会が主催する『ボラバン』に二回目の参加をしてきました。

先回と同じで石川県の能都町への災害ボランティア活動参加になります。

今回の参加者は6名。社協職員様を含めて計8名。

信大の学生さん1名と一般の方が私を含めて5名。今回は女性がひと方だけで

小学校の先生をされているそうです。子供達にボランティア活動を教える事が出来れば

と思い参加されたそうです。 偉いですね! 

小学生低学年のお子さんが二人。ご主人様にお預けしての参加との事。よほどご主人様の

ご理解があればこそ。大したものだな~と感心しました。

あと70代と思われる大先輩がお二人。これも素晴らしいですよね。

お年を召されると『膝が腰が~』とあちこち痛くてボランティアどころじゃない!

と言う方が多い中で、淡々と積極的にゴミの片付け作業をされていました。立派です!

人生経験の豊富さをフルに活かされているそんな感じでした。

あと市会議員をされている先輩も参加されていました。 最初のサービスエリアでの

休憩時に『上田の自慢焼き』を振舞って下さいました。

コミュニケーションを図るプロですね。 コツ得てます。ギュッと場が和みました

もうひと方、信州大学で経済を学んでいる学生さん。 今回は学生さんは一人だけ

でした。数人仲間がいると楽しく過ごせたでしょうが、行きも帰りも私の横で

『よくしゃべるな~!』と感じていたに違いありません。

それでも二日間、良い勉強ができたのではないでしょうか?

先回は長野大学のが学生5人(うち男性一人)が参加されていて、その中の男性学生

さんは持ち前のいじられキャラでいつも皆さんの輪の中心にいましたね。

社会福祉学科の学生さん方は笑顔が素敵で利用者さんが喜んで頂けるコツを学んでいるぞ! 

という感じでしたね。

今回のボランティア活動は私の実家まであと30分という柳田地区という場所に

なります。大きな一軒家でお母様一人でお住まいでしたがお亡くなり後そのままの状態で

片付けれなく過ごしていました。 これを機に片付けたい!というご要望です。

私が産業廃棄物処理会社に働いた経験でゴミの分別が出来る事を説明し、皆さんで

二階からゴミを玄関先まで搬出して頂き、それを私が4台の軽トラックに分別しながら

積み込みすることにしました。

30分ほど離れた場所にゴミの集積所があり、分別が出来ていないとアッチこっち

たらい回しとなりとても時間がかかり、集積所の方にも迷惑をかけてしまいます。

昔取ったキネヅカではありませんが、昔の仕事で学んだ経験がとても重宝されます。

タンスの扉を外して背面を外側にしてトラックに積めば、中の空間に大量にモノが

入ります。 単純に燃えるゴミでも衣類・紙類・段ボールに分けて積むと資源ごみ

としてリサイクルされます。 そんな事を学生さん達に説明しながら荷物の一番上に

飛散しないように布団をかけてロープでギュっとロープワークします。

初めてこんな結び方を見ました! とこんな時にしか経験できない事ばかりで

皆さん興味深々でしたね。 若者に伝承することは大事ですね!

2時間ほどで4台の軽トラックが仕上がり、集積所まで運んで午前中の作業は終了!

いい汗をかきました! 水分と塩分を補給忘れずに・・。

30歳まで働いていたデンソーで学んだ事で、不具合や情報の分析解析の作業を

たくさん経験させて頂きました。

とにかく一番多いモノから片付けるのが必要です。

今回のゴミを片付ける場合では、一番場所を取るものから片付けると成果を目で

感じる事が出来ます。 であればタンスと言った箱もの、そこに入っている衣類

布団類から始めるのが成果として現わしやすい。

襖なんかの木くずも場所を取りやすくたくさんあるものなので良いですね。

だから、金属やガラス・陶器なんかは後回しにします。

冷蔵庫など家電製品も一まとめにできると、集積所で一か所で降ろすことが出来ます。

些細な事ですがちょっとしたコツがあるんです。

私も経験が活かされて満足のあるボランティア活動となりました!

上田市社協さんがボラバンで宿泊所と利用されている場所に『春蘭の里こぶし』

と言う場所があります。

元小学校の建物を民泊できるように改造されていて食事の提供も行っています。

地場の食材をふんだんに使ったお弁当が美味しいです。

町のおばちゃんが作ったぞ! という間違いない味です。

建物の中にはふるさと創生活動が評価されて、内閣総理大臣の表彰状が飾られています。

町ぐるみで一つの事を取り組んで、皆が働ける場所を創り出す。立派です。

施設に隣接して太陽光・水力・水素発電等が建設されていて自分のところで使う

エネルギーが全て賄える仕組みもスゴイです。

箱モノをドンドン作るだけが町の活性化ではありません。

古いけどまだ使える施設を再利用して、エネルギーや情報網は最先端のものを

呼び寄せ、若者や女性も利用しやすい民泊事業。学ぶところがたくさんありました。

たくさんのコツがゴロゴロ並んでいる様に私は感じました。

良いものを見たり聞いたりした後、必要なのは行動に移す事! 大事です。

次回は福 です

7月の末から約一週間、長崎から遥々やってきてくれた次男そらまめくん一家。

ハルもランちゃんも楽しめたでしょうか?

長崎にも行ってこなきゃいけませんね。

そらまめくんちも見たいし! オブジェも作ってあげたい!

それにしても上手に育てていますね!

明るくて人見知りもせず

じーじばーば、おーじおーばのお陰ですね。

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