適当!が一番?
夫婦って面白いですね。似たもの夫婦とはいうものの、結構真逆
だったりします。
私は本を読む事が好きですが嫁さんは活字を見ると眠くなる女性。
私が細かい事が気になるのに対して嫁さんは気にせずデーンと構えてます。
私は流しの洗い物を片付けながら続けるのに対し嫁さんは最後にまとめて。
私は目覚ましなしで起きるのに対して嫁さんは目覚ましが全く効かない(笑)
など、比べ出したらキリがありませんね。
当然似ている所だってあります。
あまりクヨクヨと考えないところとか、前向きに物事を考えるところ。
夢を現実にできる力であったり、行く先の事を考えすぎないところ。
こうでなきゃダメ!と決めつけないところ。 テキトウなところですかね。
『適当』ってあまり良い事に使われませんが、二人にとっては丁度良い
アジャスターのようにゆる~く、調整できる場所みたいなものです。
嫁さんの作る料理は誰もが認める美味しさ。でも作っている過程を見ていると
小さじとか何グラムとかほとんど計りません。正に適当です。
でも美味しいのです。
よくよく味を調べてみると毎回毎回違う味なのかもしれません。
でもいいんです『個性です』 と許しちゃいます。
逆に言うと・・
子育てについても全く同じでした。
子育ての本を読んで勉強する訳もなく、『何とかちゃんはこうなのよ~』
と比べる事もしない。 デン!としています。
金太郎飴のようにどこを切っても同じ形が現れる。そんな考え方はしません。
子供なんて一人一人違っていてあたり前。個性を大切にしてきました。



泥だらけになろうがビシャビシャになろうがおかまいなし!
古い写真を見ていると楽しそうですね。自由そうで!

好きなようにさせる。許しから来る適当がスバらしい!
親が親だから子供も自由に育っちゃいました。
ほったらかしの超適当な子育てだったけど楽しかったですね。いつも犬がいて。
いろんな事を考えすぎないのがたまたま良かったらしい・・・・。
過ぎたるは・・
あまり細かく気にしない嫁ではありますが、時たま『薪が無い』と心配そうに
言う時があります。 私から言わせると庭に三年分以上ストックがあるのに
『薪なんてあるじゃん!』と思ってしまう。
まぁ~あんまり心配するので今日も薪割り機で頑張っちゃいました!
確かにあとひと月も過ぎると薪ストーブが活躍する季節ではあります。
私があまりにも腰が重いので時たま心配させてしまう時もあります。
とはいっても『くどくど』としつこく言ってくることはありません。
過ぎたるは何とかと言いますよね。ほどよく相手の気持ちを害せない程度
がベストですね。
何でも過ぎると窮屈ですよね。 先ほどの話ではありませんが余裕と言うか
あそびと言うんですかね。アジャスターの範囲で自由にして!
みたいな心の余裕が良いですね。
ガッチガチのレシピ通りとか育児書が無いと心配! というのもアリだと
思いますが私達のような子育てであったり、夫婦関係も悪くないですよ!
考えはしても過ぎない
はじめの一歩と言う屋号で始めて半年。
いろいろな方からご相談頂いて、たくさんご紹介もいただいて応援して
頂いています。感謝です!
この仕事を始める時も、ある程度の事業計画はするものの必要以上に
考えすぎる事はしませんでした。『何とかなるでしょう!』という訳でも
無いのですが、いつまでも心配し過ぎていると前に進むことが出来ません
『やる事はやったから、自分を信じよう!』
お仕事のご相談を頂いて見積書を提出し、結果を頂くまでの間も色々と
考えてもしょうがないです。
営業マンによっては、少し高めに見積もり設定をして、お客様が決定に
迷っておられる時にお値引きできる予備費を前もって持つ人がいます。
『高い』と言われたら値引きしよう! という作戦です。
でも私はしません。
はじめから精一杯の金額を出して駆け引きはしません。
前者の営業マンさんみたいに器用に頭を回転出来ないのです。
頭が悪いので、ストレートでこれがダメならば他を当たって下さい!
みたいな感じです。 というかほとんどのお客様が私にお願いしたい。
と言って頂いているので、断れる事自体がほぼ無いのですが・・。
相見積もりを取って下さい。 とこちらが心配したくなる程です。
余計な事を考えすぎないで済むのでストレスも溜まりませんし、時間も
有効に使える訳で良いところ尽くしです。
子供達に小さなときから言ってきた
『後で後悔しない様に、全力でやれるだけやってみよう!』
やれるだけやる。とやりすぎるはどうも違うらしい・・。
次回は来年の予約 です

自宅のふろで泡風呂遊び!
楽しそうな長男幸村くんですね。
あっという間にシャンプーが無くなったりしましたが
嫁さんはどうこう言いません。
『だって楽しいよね!』と言っていつも笑っています
心に余裕があるから笑えるのか
いつも笑えるほど余裕があったのか・・
『親に叱られた記憶がないんだよね~』っと
息子たちが良く言います。
もし、それが良かったのであれば自分の大切な家庭でも
実践してみて下さい。 きっと伝わりますから・・。
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