春の雪
暖かい日が続いたかなと思えばいきなりドカ雪。
この時期は春を目の前にして一進一退。
それでもお日様が出れば暖かい! ありがたいですね
去年、町から創業支援金を頂いて購入したホンダの除雪機。

これまで陽の目を見る事無く眠っていましたが、ようやく二時間づつ
二日間稼働させる事ができました。
以前の中型タイプだと湿った重たい雪は除雪に向かず、すぐに詰まり
難儀していました。 二まわり程大きくなった新除雪機。
重機が寄せ付けた大きく固まった雪も何のその! パワーがあります。
おまけに大きな雪を自動で感知してスピードを落とし回転をあげてくれる
優れもの。 頭が良い除雪機です。
近所の皆さんから『ありがとう!』と喜ばれ、『働いているのは私じゃ
無くて除雪機なんで!』なんてお話ししながら、私のコミュニケーション
ツールでもあります。 今年使えて良かったな~。
山火事
暖かい日が続くと毎年発生するのが山火事。
自然発火の場合もあるそうですが、焚火やたばこの投げ捨て等、
人間の不注意による原因が多いとか。
ポカポカと陽気が良くなると、冬眠から動物が目覚める様に
人間も『さて~動き出すか~』 でも寒いから焚火でもしつつ田畑
仕事を・・ それが思いのほか風が強くて下草に燃え移ってしまった。
そんな状況の様です。
隣町でも発生してしまいました。自衛隊や近隣の県から応援を頂き
ヘリコプターが5~6台で消火活動。ありがとうございました。

無事に鎮圧されたところへ今回の雨と雪。恵みの雨となりました。
東北岩手の方でも大きな山火事でした。大地震の後津波で被災。
山側に移転するも今度は山火事。
被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。
被災していない私達はどう考え、何ができるか。
じっくり考え何か行動して行きたいと思います。
来週は3.11
そう、来週は東日本大震災が発生した3月11日。14年ですね。
長男幸村くんと二人でボランティアに出かけた5月4日
新潟村上から山形を抜ける道には所々雪が残っていて、発生から
二ヶ月を過ぎていたのに寒かった事を思い出します。
大きな災害に見舞われ、それでも皆さんと力を合わせて生き抜いて
明るく笑顔を絶やさないで頑張る被災地の皆様。
頭が下がります。 私達も見ていて勇気が湧いてきます!
こんな事で伏せている場合じゃありません。
あんなに大変で辛い思いをしてきた被災者の方が頑張っている
んです。どんな形であれできることをできるだけ心を尽くす。
今回の大船渡での山火事を見て力になりたい。と再度認識
しました。

穏やかな三陸の町に一日も早く戻れますように!
春がすみ
これまで普通に見えていた山越しに見えたアルプスの山々。
気温が上がって空気の水蒸気量が増えてくるとガスがかかった様に
なり、見えづらくなってきます。
加えて、花粉かそれとも松本サラダ街道付近の砂ぼこりの為か。
空がいくらか黄色く見えるこの季節。
春が近いよ! と自然が伝えている事は間違いないのですが
テッシュ片手に困ってる方も多い事でしょう。
先日はその後に雨が降りました。 車のワイパーをかけると
うっすら黄色い固形物が流れ出します。花粉でしょうかね?
あちこちでくしゃみが聞こえます。 春ですね!
暖かくなるのは良いのですが、良くないことも増えてくる。
生きて行くことは大変だ!
考え方を変える
ご近所さんから便座が壊れちゃって! とご相談を頂きご訪問。
点検とメーカー手配を済ませ、お茶を頂くことに・・。
『70歳も後半にかかって来ると家も身体もアチコチ壊れてきて』
と奥様。『こうなったらどうしよう? あれが壊れたら・・』
と心配ばかりしているの! との事。
大病も経験された奥様でもあり、お気持ちは良く分かります。
ご主人様は『考えても仕方ない。なるようにしかならないから。』
典型的な女性と男性の考え方で、うちと一緒だな。 と思いました。
でも、神様に好かれる暮らしをぜひしたいものです。

こちらの本は小林正観さんの本。
私もどちらかと言えば無宗教派で熱心に神様を信じたりはしない
人間なのですが、『良い言葉・良い行い』をしている人には必ず
良い事が訪れて、逆に『グチや不平不満を言い重ね、足らない事
ばかりに目にく付く』 人にはそれなりの人生が与えられる。
この現象を私はすごく感じます。
このヒトみたいなカッコ良い生き方がしたいな! と思ってまねて
いるうちに顔まで似てきたりして・・
自分が感じたりこうなりたいな! と思ったり口にしていると
神様はそうなるように機会を与えてくれたり力になれる人と
出逢わせてくれたりします。
お金持ちになりたい! と願っている人が宝くじに当たって人生を
台無しにした 話はよく聞きますが、その当たった宝くじをどう
使うかで人生が変わって来るのでしょうね。
直接願ったことが叶う訳では無く、お札みたいなものがぶら下がり
右のお札を手にするとまた新たな出逢いに恵まれ、左のお札を手に
した人にはもう一度やり直し!とペナルティーがあったり。
そもそも、そのお札に気付かない人もたくさんいる事と思います。
103歳のお客様とお話しているととても勉強になります。
全てが前向き! ゴミ出しに行く長いスロープでさえも
『この坂があるから足が鍛えられて歩けるのよ!』
『一日に三回ご飯が食べれるだけで私は幸せ!』
このお客様にマイナスの言葉は無いのかしら? といつも感じます。
すべてをプラス思考に考える事ができると、皆様の周りにも
お札がぶら下がるのかもしれません。
そして、どちらを選んでも失敗でも成功でもありません。
人生、楽しめるか楽しめないか。 その違いだけでは?
と私は思います。 皆さんはどうお考えでしょうか?
次回は夢 です

上田市社協たより(公報)に私のコメントが載ったようです
たくさんの方がボランティアに参加したり、違う形で
援助を行ったり、災害と言うとマイナスなイメージが先行
しがちですが、長野大生のコメントのように
これがきっかけとなって違う見方、違う角度からの考え方
行動に移せた自分に自信が持てたり・・・
悪い事ばかりではありません。
冷たい雪の下から若い芽がのぞかせるように
きっと生きて行く力になる事と思います!
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