レモネードスタンドって?
この間、歌手の「早見 優さん」がラジオで話していました。
レモネードスタンドと言えばアメリカの夏の代名詞!
映画や海外ドラマで子供がレモネードを売る屋台の事。
でも、アメリカではなぜ子供が売るのでしょうか?
未来のスタートアップ、アメリカン・ドリーム、起業家精神。
と言う事でしょうか?
今は規制がかかり、登録が必要になってきているそうですが
子供が未来へのスタートアップを大人は陰ながら支援する。
そんな風潮がアメリカにはあるらしい。
そこで make lemonado とは
正確には make lemonado out of lemons
『酸味が強く、大量にあって使い道に困ってしまうレモンでも
レモネードにすれば美味しく頂ける!』 でしょうか?
①困難な状況や苦しい立場にあってもその状況下でポジティブな結果を
見出すことに努める。
②役に立たないものも、何とか別の使い道を考える。
なんかアメリカらしいですよね!
私が小さなときに見ていた『大草原の小さな家』にそんなシーンがたくさん
出ていた気がします。
急に目が見えなくなってしまう姉の為に、両親と家族みんなで支え合いながら
小さな幸せをつかんでいく物語。
簡単な事ではないし、一言で言い表す事も出来ませんが、不幸だ不幸だ!
と言っているだけでは、その場所から逃げ出せれない。
まずは一歩。一歩だけで良いから前に進んでみよう! と言う問いかけ
でしょうか? 急に世界が変わる訳でも、急に目が見えるようになる訳でも
ありません。 でも世界を見てみると自分が悩んでいる事なんて小さい事。
と、いつか気づく時が来るのだと思います。
そんな時に、make lemonado! いかがでしょうか?
新聞のSDGs記事を読んで
今朝の新聞を読んでいて、こども新聞の欄にSDGsが特集されていました。
子供達が今自分たちにできる事を考えて、実際に動き続けている。
そんなシーンが記事になっています。
『貧しさに苦しむ人を無くして人類がより良い社会でずっと暮らせる事』
簡単ではないですよね。わずかの人だけが一生懸命に頑張るだけでは
到底叶わない目標です。 会社でSDGsの事を学ばせて頂きましたが、
のどもと過ぎれば・・・。 他の会社もやっているからやらない訳には
いかず、目標まで提示して(やっています!)アピールが終わったらあとは
知りません。 と言う会社が多いのではないでしょうか?
現実的でない。儲からない・・ 大人らしい発想ですね。
それに比べて、記事に載っている学生たちは凄いです。
皆で考えて、実際に活動に移しているのですから!偉いな。と思います。
会社で花壇を作る
私が去年、会社に提案した出来そうな具体的な持続可能な目標。
『会社で出たゴミから有価物を現金化して町を花畑化していこう!』
というものでした。
具体的に一年間でどれくらいのお金になる物があり捨てられていたのか
調べました。 現金化しやすい物に絞り、水栓金具(真ちゅう)と電線や銅管・
アルミ製品をゴミ箱から拾い集め、一年間で15万円(上田営業所のみで)程に
なりました。これを全社4営業所で行ったとすれば年間60万円。
その分別にかかる作業を施設に委託して雇用を生み出し、残った10~20万円で
町を花畑化する費用として、出来れば施設の方に委託して雇用を生み出し、
花の苗・腐葉土・肥料等を提供します。 その花壇には生ごみから作った堆肥を
使い、施設の子達が育てた花の苗を使う。持続可能なサイクルが生まれる。
と言う案でした。
中々、会社と言うところは色んな理由を言ってやりたくない! らしい。
あまりにも悔しいので、今年自分だけで会社の傍の花壇を耕してみた。
近くのホームセンターから半額になったサルビア、ワンポット10円の
売り切りになったペチュニアをたくさん買い込んで腐葉土をたくさんすき込んで
ミミズも住める花壇が出来上がりつつあります。
この花壇。 去年営業さんが花を植えていた訳ですが、いくらほじくっても
ミミズが一匹も出てこないんです。 硬くて石ころだらけで・・・。
たんぽぽよりも太い根っこが沢山でて来て、手を焼いて出来なかった
のでしょうね。 でも、今年はだいぶ良くなりました!
花壇らしくなってきて、ミミズも現れてきました!
半額になったサルビアは緑色が濃くなって、脇から花芽が沢山でてきました。
10円売り切りペチュニアも頑張ってくれて赤やピンクの花が咲き始めました!
ゴミ箱行きだった草花たちも喜んでいるに違いありません!助かったって!
学生たちが一生懸命知恵を出したり、協力して衣類や学用品の『おさがり』
を無償提供する「回る周るハウス」 やグリーンカーテン。
誰一人取り残さない。 と言う観点から、聴覚障害の生徒に音声を文字にして
伝える「ノートテイク」を行っている。 等々、みんな頑張っています。
意識を持てない大人が沢山います。 みんなが頑張っていることを邪魔する
事だけはしないで頂きたい。 と切に思います。
花壇を手入れしていて、きれいになるね!と声をかけて頂きました。
見ている人は見てくれているんだ。 と鼻の奥がジーンときてしまいました。
共に頑張りましょう! より良い社会でずっと暮らしていくために。
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