つなぐ

嬉しいご報告があります。

ブログを始めて丸一年を迎えたこの月に、ブログを見て頂いているお客様から

お仕事を頂ける事になりました。それもご姉妹のお宅の分まで。

ありがたい事です。本当に感謝致します。

同じボランティア仲間とでも言えば良いのでしょうか? ヘアドネーション(髪の寄付)

をされている方です。初めてお話しした際、ボランティアの話題で盛り上がって

よちよち歩きの私に見かねて声をかけて頂けている事は十分承知では在りますが

それにしても嬉しい出来事でした。

今週は北海道の叔母のところへ行く予定がある為、来週の24日日曜日に工事を

させて頂きます!

こんなお客様もいらっしゃいました。ご自宅は佐久市でご商売の関係で坂城町にも

お店と住宅をお持ちのお客様。 同時に住宅修繕のご依頼を頂きました。

ご相談を頂いた日。四男かいちゃんが借りていた愛知県のアパートの引っ越し

最中だった為、すぐに飛んでいくことは出来ませんでしたが、あくる日の朝一番で

現場確認後交換工事を行い、その足で坂城町へも向かい『外灯が点灯しっぱなし』

と言う原因を探して仮復旧しました。

これで終わりかと思いきや、ウッドデッキの再塗装・玄関ドアの塗装・ロール

スクリーンの交換等たくさんの工事を頂きました。

このお客様は茶道の先生。 去年に『小路さんこんなの作れない?』 と相談を

いただいたのが『置き炉』 という持ち運び可能なお湯を沸かす囲炉裏の様な

形のもの。本来は和室の中央に埋め込まれている炉ですが、炉のない場所でお茶を

たてる際にお使いになるようです。 

完全オーダーメードで作りました。

これですね。これを作っている最中は作っているのが楽しくて、予算や利益なんて

全く度返し。楽しい仕事でした。

そんな関係のお客様。持ちつ持たれつと言いますか、私の事を子供の成長を見守る

お母さんみたいな心境なのでしょうね。ありがとうございます!

上田市のサントミューゼで『WBC元ヘッドコーチ白井一幸』さんの講演会がありました。

昨年の秋、上田情報ビジネス専門(上ジョビ)の講演会にも来ていただいた方ですね。

今回は上田市のスポーツ振興イベントと言う事で講演が開かれました。

先回同様満員のお客様。私は前から3列目のど真ん中で席を確保して開演を待ちました。

日本のトップ選手を束ねるヘッドコーチ。言葉の端はしから『なるほど!』とこんな私

でも素直に納得できる優しさを感じます。

失敗した時が一番のチャンス。全力で走ろう。武士道。プラスの言葉を使おう。

この辺りがポイントだったでしょうか? 

失敗したときに①やらなくななるか ②どうしたらできる様になるか

全力(必死に、何が何でも)で走る 結果的にチャンスが訪れて手にすることが出来る。

武士道 グッドルーザーでありグッドウィナーであるべき。

相手の立場に立って相手を思いやる行動が大事。勝った後、相手を讃える事が自然と

出来るようになれば成長できる。

プラスの言葉 考えている事が言葉になって現れる。悪口は自分に帰って来る。

であれば、プラスの言葉を発する人と行動しよう!

このような内容で、WBC大会で報道されない部分を交えてお話しして頂きました。

エベレスト登山の練習をしていれば富士山に登る事は出来ても、富士山登山の練習を

している人がいきなりエベレストに登れるかと言うとそれは難しい。

目標にはゴールがあるが、目的はエンドレス。ゴールは無いんですよ!

何か自分に問いかけられている気がしました。

仕事を始めるにあたり、何のためにこの仕事を始めるのか。

確かに大事ですよね、仕事が頓挫したとしても、この仕事を始めた目的があれば

いつでも原点に戻れる。そんな気がします。

お仕事をさせて頂く中、お客様から頂いた言葉で

『人間と言うのは人と人との間と書くのだから人とのコミュニケーションをどれだけ

上手にとって上手く生きていくかが大切!』

最初は上手に人を頼っていいいんだよ。 頼られれば嬉しいから次は頼ろうとする

そうやってうまく人の輪が出来て行くんだよ。 との事。

『小路君が仕事を始めた。』それなら近所に困っている人がいるから紹介しよう!

そんな気になっちゃからね。 ありがたいお言葉です。

人と人をつなげる大切なもの。

骨髄提供を経験して余命宣告を受けておられた方が仕事に復帰できたという事実。

自分の道標を見失った人が些細な視野を広げた事で新たな希望を見出した事。

人に頼りにされてみて自分にもできる事があると気が付いた人。

色々な出逢いがありました。そしてバトンが渡されて、また次へと渡されて行くの

でしょうね。

私の場合はたまたまボランティア活動を通して学べたことではありますが

人の為にと思って始めた行動が振り返ってみると全て自分の為に戻ってくる

仕事を始め、お仕事を頂けるのもこの経験の延長線にあります。

人生の良い勉強ができたな。 と感謝しています。

そしてその一歩目のきっかけとなった東日本大震災への災害ボランティア体験。

言葉では言い表せない位、実のある体験でした。

その後、次から次へと良い方向に物事が流れて行き、長男幸村くんは高校に復学

看護士への道へ。

私は大きな大きな引き出しを手に入れ、できない理由を探して行かなかった自分から

どうやったらできるだろう! と目的達成型の考え方にチェンジ出来ました。

そんな変わり者の私に講演会の依頼が飛び込んできました。

私のお客様でロータリークラブの会長をされている方がいまして、住宅の修繕を行う際に

ボランティア活動の話題で盛り上がり、同じく骨髄バンクに登録されていた会長様が

不慮の事故で輸血を受け、骨髄提供のマッチングが合いオファーを頂いたんだけど

薬も飲んでいた為提供出来なかったんだ! との事。

できれば会社の中か、ロータリークラブの総会の席でその経験をお話しできないか?

と、ご相談頂きました。 もちろん大丈夫です! と二つ返事。

こんな経験普通は出来ませんよね。 長野県骨髄バンクひまわりの会、笠原様のお手伝い

とはなりますが、骨髄移植を受けた笠原様と骨髄提供を行った私の体験談。

世の中、何がどう繋がるか分かりませんね。4月4日が楽しみです!

人と人とのつながり。自分にその気がなければ繋がらないのも事実。

たった一度の人生です。できるものなら色んな経験をして『楽しかったな』

と言える人生にして行きませんか? いかがでしょうか。

次回は スタートラインです

誰とだれ? 実は四男かいちゃんがめでたく大学を卒業!

お互いにプレゼントした花束を持ってカシャ。  おめでとう!

返信がありません

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です