学ぶ一週間
年明けのこの時期は、基本的に仕事が少な目の時期です。
逆にその時期だからこそ、できること、やらなければいけない事が
あります。
確定申告の準備がその一つでしょうか?
領収書をまとめたり、計算して・・・大変だ~!
と、仰る方も多い事だと思いますが、今の時代良い会計ソフトが
ありまして、私のような小規模の個人事業主にとってはありがたい味方
です。
日々の支出と売上等を入力さえしておけば、ソフトが勝手に自動計算
仕訳を行ってくれるので、とても簡単です。
昨年、初めての確定申告でしたので『どうなることやら?』と不安に
感じていたのですが、会計ソフトが言うままに進めて行くと、
『これで終わり?』 という感じでした。
オンラインで税務署に行かずとも申告が出来るのもありがたいです。
ただ、本当に申告が出来ているの? ?
と言う感じで、煩わしさが無い分、出来ているのか不安も募ります。
まぁ~ ダメならば税務署が言って来るでしょう!
正確に記帳されていれば別段問題は無いはずですが・・・。
朝の5時から電話
二日連続、朝5時から携帯に電話が鳴りました。
普通に考えて、よっぽどの緊迫したご依頼。
『例えば水道管が破裂して、部屋中水浸し!』という事かな?
と思いきや「雪かきをお願い! 」と「足が痛くて仕方ない。病院へ
行きたいから乗せて行って!」 というご依頼。
お客様からしてみれば、朝5時からお願いしたい内容であったのであろう
と思いますが、私が考えていたほど急を要する内容ではなく、安心しました。
でも、朝5時に鳴る電話は驚きますね。
私も、嫁も両親は他界しておりますが、『何か不幸があったかな!!』
と慌ててしまいました。
そのいずれでも無かったので、時間を調整して対応させて頂きました。
何はともあれ、喜んで頂いて良かったです。
尾木ママ
今週は、講演会ウイーク。
1月25日日曜日は丸子町で、尾木直樹(尾木ママ)さん
26日月曜日は上田サントミューゼで、エコノミスト 崔 真淑さん
同じく26日上田文化会館で 村木厚子さん
立て続けに、興味のある方々の講演が企画されると知り、申し込みました。

①『尾木ママ』さんこと尾木直樹さん。楽しくて、とても元気な
先生でした。
バンキシャを始めたくさんの番組に出演され、いじられキャラ、
と言えば良いのでしょうか?
62歳の時に明石家さんまさんの番組に出させて頂いて、『ママ!』と
呼ばれてから大ブレイク。 人生何が起こるか分かりません。 という。
AI時代がやってきて、これからの時代は暗記能力や計算能力は
求められず、生き延びる力(バランス調整能力・自己客観視能力等)
が求められる。 との事。
たくさんの学生方と接する尾木ママさん。 その中で感じるのは
農業・酪農で学ぶ学生さん方は目が輝いている。
人間力・相手からも学ぶひらめき力・命を育てる力
ありのままに今を輝く事が大切だと仰っていたのが印象的でした。
②崔 真淑さん 上田商工会議所金融部会が主催の講演会です。
報道ステーションや日曜討論等で経済解説をされています。
大変な情報量の資料をテキパキと説明され、今日現在の金融世界情勢
から読み解く深層。備えなければならない事から始まり、
・人口減少と人口流出を防ぐ具体的な事例説明
・従業員からイノベーションを起こさせる企業のお話し
には、深くうなずかされました。
従業員の『知恵力=イノベーション力』を引き出す
☆アイデアを出す事が楽しくなる
☆仕事に対する意識や探求心が高まった
☆伝える力を磨く練習の場となった
1提案ごとに500円支給する
と説明がなされると、『え”~!!』っとドヨメキが出ました。
私は逆に、そのドヨメキに驚いてしまいました。
『そんな提案ごときに、500円も出せる訳がない!』という風に
聞こえました。
私は18歳から30歳まで働かせて頂いた愛知県のデンソーで、正に
この改善提案制度の恩恵を受けてきた一人でした。
やはり、デンソーという会社はスゴイ会社だったのですね。
そんな改善提案制度を50年も前から実施していた訳ですから。
社是にあった『常に時流に先んず』 そのものだったのですね。
③村木厚子さん
昨日の晩19時からスタートでした。
働いている方でも参加できる講演会。ですね
上田の文化会館がほぼ、満席でした。
私も以前から、報道等で有名になられた事、加えて高知県出身の方。
と知り、長男幸村くんのお嫁さんの出身県とあらば出席しない訳には
行きません。
講師のご紹介が終わり、一言お話し初めて感じたこと。
『優しい声だ~ お嫁さんと同じ!』 とまず初めに感じました。
厚生労働事務次官であられたことを考えれば、こんな優しい声との
ギャップ。 男社会の中でどう振舞ってこられたのか、不思議です。
お話を聴き始めると、メモしよう!したい! という気持ちを
抑えきれません。
『ノウフク連携』 という初めて聞く言葉が出てきました。
福祉を学ぶ方にとっては、普通の言葉なのでしょうね。多くの方は
ご理解されておられる様でした。
農業と福祉の連携と言う事でしょうか?
障害を持つ方も農業の世界で活躍できる場面が多く、農業法人に多く
就労され始めている。 との事。
『人間が働きやすい環境は野菜にとっても育ちやすい』 目からウロコでした
アメリカで障害者になって良かった
アメリカで競技中に脊髄損傷で下半身麻痺になった若者。 その訳は?
『あなたは夢を諦める必要はありません。経路が変わるだけです』
と医師から説明を受けました。
これが日本で起きていたならば・・・
『夢を諦めて、違う夢を探しなさい』
と言われただろう。 との事。
アメリカと日本。 こんなにも違いがあるのでしょうか?
失敗も良しとするアメリカ
方や失敗をした時点で終わり とする周りの人々日本
そうなると、失敗しない様に失敗しないように生きて行こう!
とします。
失敗しない生き方=行動しない事 です。
行動しなければ、挑戦さえしなけ失敗はしません。
本当にそれで良いのでしょうか? つまらない人生ですね。
自立とは・・
たくさんの物に少しづつ依存できるようにすること
島根県には・・
困ったなぁ~ という時に
私でできることをできる範囲でお手伝いします!
と言う、自分の長所を活かして助け合いを行っている。
素晴らしい事だと思います。
私も今、出来ること。大変勉強になりました!
次回は袖ふれ合うも です

変な写真でごめんなさい
さて~ これはなに?
答えは、我が家のカナちゃんです
テーブル下に上半身を入れて、下半身を出しています
それも仰向けに・・
はじめはヒーターが効いたテーブル下に潜っていましたが
途中で暑くなっちゃったんでしょうか?
頭寒足暖でなく頭暖足寒のカナちゃんでした。
チャームポイントはおむつ です (笑)
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