冒険

昨日、上田市のサントミューゼで行われた上田情報ビジネス専門学校

主催の『ココロの授業』講演会に行ってきました!

ゲスト講師は冒険家の白石康次郎さん。

楽しいお話でしたね!

私もある意味冒険家のはしくれだと自負しているのですが、私から

見て『同じ匂いのする大きな人(大人)』と感じました。

講演会の主催が上ジョビ と言う事で、まず初めに校長先生のお話が

あって、学校の方針で大切にしている事は

① あいさつ(本気の)

② 掃除(心を込めて)

③ 素直(メモを取る)

だと説明がありました。 ごもっともなお話です。

白石康次郎さん登場

登場するなり、先程校長先生がおっしゃった三つの約束。

全部忘れて下さい! 私の話にメモは必要ありません!

と、衝撃的な言葉からスタートしました。

会社に入っていい仕事をしてたくさん給料をもらって責任ある役職に

着くのが目的であれば、三つの約束をしっかり守って先生が言った事を

必ず守り行って下さい。

だけど、そうで無くその約束を守らない守れない人はこんな人間に

なりますよ!

それを生徒さんに見せる為にこんな私がここに呼ばれているのだと

思います。

そんなお話でした。

私が変わり者なせいでしょうか。白石さんの話す事全てが納得できて

その通り! と感じることだらけでした。

『感謝とか恩送りなんて、10代の若者に言ったって分からないよ!』

様々な出逢いと経験をして、本当に困った! と思える時に支えてくれた

ヒトであったり支援・言葉と出逢えた時に必然と感謝であったり

恩送りが必要と感じるはず。

満腹の人に『これ美味しいよ!』と高いステーキを出されても喜ばない

よね! それと一緒。

食べるものが無くて二日も三日も水だけで過ごしてごらん。

『これをお食べ』と差し伸べられた温かいおにぎりは一生忘れないよ!

上部だけの感謝や恩送りはすぐに剥がれてしまいます。

本気だよ! と思って貰えなければ『応援されるひと』にはなれない。

自分はこう生きるんだ! という思いや熱意が地に足が付けばなんだって

できる。怖いものも無くなる。楽しくて仕方ない・・・。

『母として悩むあなたへ』海洋冒険家夫妻が語る ー子どもを信じる育て方ー

YouTubeも見ものです。お勧めです

昨日の白石康次郎さんの講演中に『この海の向こうには何があるの

だろう?』 この好奇心が今もず~っと続いているんです・・。

と仰っていました。

冒険家の人って同じことを仰いますよね。子供のままま大人になってる。

って。

うわべだけ見ていれば『そんな夢だけじゃ食べれないよ!』 とか

『白石さんだから出来ただけだ』 とか評論をする人はやらなかった人

だと思います。

私も立場は違えどボランティア活動を通じてあちこちに行かせて

もらっています。家族がいて子供が四人もいながら・・。

白石さんと共通するところがあるとするのであれば『行動する』

これにつきるのではないでしょうか。

どれだけ立派で大きな夢を描いていたとしても何も行動に移せなければ

やらなかった人で、無かったも同じ。

俺もやろうと思ったんだけどさ~  というお話はよく聞きます。

実際に行動できた人は、言い訳をしません。できる保証なんてどこにも

ありません。でもやりたいんです! という真剣さ・熱意・人間性を

見てくれた人が勝手に支えてくれる人、応援団になってくれるんです。

私も実感しています。

今回の講演会に行って勉強になった事があります。

それは

ジ~ンときましたね。

私もたくさんのお客様に支えて頂き今の生活・仕事ができています。

本当にありがたく感じると共に、この思いを少しづつ恩送りして

行かなければ! と思いを再確認できました。

ありがとうございました!

古本屋さんに行き幕末のコーナーに目をやると・・

ありますね。坂本龍馬。

『歴史を動かした人物シリーズ 坂本龍馬』

買っちゃいました。

加えて、白石さんの講演会会場で売られていた上ジョビお勧め本

の中から『恩送り ー私たちの使命ー 』佐藤芳直さんの二冊を

買ってきました。

講演会が始まる開演からの1時間と少しの時間。もう夢中になって

読み進めてしまいました。

白石さんも鎌倉の海を眺めて『この海の向こうには、どんな世界が

あるのだろう?』と思い船に乗ろう!と思いついたと言います。

坂本龍馬もきっと同じだったのでしょうね。

四方海に囲まれた四国。昔々は佐渡や隠岐とともに遠流の流罪地として

政治犯や思想犯が住み着いた事から、土佐には反骨精神がやどった。

と書かれています。

北には四国山脈が迫る険しい地形で、逆境に立ち向かう強靭な精神力が

育ったのであろう・・。 っと。

先程の白石さんのお話にあった、『何不自由がない人に感謝しろ!

と言っても響く訳がない。』   その通りだと思います。

恵まれず、差別を受け、ナニクソ! という反骨精神が歴史を動かす

人物に名乗りを上げる事になったのでしょう。カッコイイです

そこに辿り着くまでには、ただ待っているだけでは決して現れぬ人

との出逢いが数々あります。

他人を引き寄せる。応援したくなる。そんな人間としての魅力が

満ち溢れていたのでしょうね。

河田小龍、佐久間象山、勝海舟・・歴史を読んでいくと次から次へと

人脈が広がって生きます。そこが面白くてついつい次の人物像を

調べたくなります。 止まらなくなってきてしまいました~!(笑)

私が記憶の範囲で覚えている事で

初めてヒッチハイクをしたのが小学校一年生の時。という事実。

トラックの運転手さんに声を掛けて二時間程乗せてもらい、

帰りは一時間かけて歩いて家まで帰ってきた事。が楽しく懐かしい

思い出です。

乗せてくれた運転手さんも立派だったと思います。

『そうか!じゃ~のりな!』と言ってくれ、わくわくドキドキして

助手席で目を輝かせていた小さな私を、どんな目で見てくれていたの

でしょうか?

いつも出来の良い姉と兄に比べられ、『本当にお前は!』と学校の先生に

言われる始末。

でも、父親と母親は何一つ怒る訳でなく、文句も言わず好き勝手に

やらせてくれました。

長男だから、と言って大事にされた兄は54歳で他界し、良い子に育った

9歳上の姉はパチンコをこよなく愛する遠くを見ない人。

その中で、あまり責任を持たなくても生きてこれた私は自分の翼を見つけ

今、自由に空を飛び交い、お客様からお仕事を頂き生業をさせて頂いて

います。

人生って面白いですね。楽しいと思う定規が人それぞれに違っていて

全員同じく平等に与えられたチャンスをつかむ人と、逃す人。

応援される人と、気付かれない人。

たくさんの人の犠牲の元に今の幸せがある事を肝に命じて

大切に寿命が尽きるまで、恩を送って行けると良いな~と

感じています。

次回は提案 です

私が40台の頃ですかね。このココロの授業の本

に出逢ったのは。

町の教育委員会が上ジョビの比田井和孝さんを

講師にお呼びして講演会が行われ、たまたま

有線放送で再放送されたものを見て

涙が止まらなかった事を思いだします

それから20年ほど。毎年行われる秋の講演会

には欠かさず参加し、たくさんの良い本と出逢い

その中でも喜多川泰さんの本は読み漁り

知らず知らずのうちにたくさんの武器を手に

入れることが出来ました。感謝です

この本にある

『ディズニーランドに学ぶおもてなし』の中に

約束のお子様ランチ があります。号泣です!

感動した事は人間忘れません

今度、ディズニーランドのキャストにチャレンジする

と言う四男かいちゃんの彼女さん

やりたいと思った事はやり切った方が良いよ!

私達夫婦も陰ながら応援しています

できたから偉いんじゃない

やろう!と一歩前に進んだことが偉いと

私は思います。 がんばれ!

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