暖かい冬でしたが
今年の冬は比較的暖かい日が多く『今年は楽でいいね!』 と言っていたはずなのですが
ここ数週間、ドカ雪、重い雪にうんざりされている方はいませんか?
私もその一人。 除雪機を持っているので手で雪かきをする訳では無いのですが、狭い所
除雪機が入りにくい所は手作業となります。
この時期の雪は重い! ほとんど水じゃないの? と思うくらい。
そして本日6日、町の除雪重機が朝から入っています。 と言う事はまたあの重くて固まった
雪の山を片付け無くてはいけません。
いつもより早く目が覚めたのが良かったのか悪かったのか。5時半から始めちゃったもので
近隣の方から苦情を頂きました。
『オイ(お前)が除雪するからこの道だけ重機がかかないんじゃね~のか!
うちには小学生の孫もいて朝からうるさいからうちの家の周りは除雪しないでくれ!』
そんな内容でした。 確かに始めた時間が早すぎましたね。反省です。
私が除雪をするから重機がかかない(雪かきしない)。 これは思い違いですね。
除雪する重機が入ってないから私がかした。 が正解で、去年ですかね。やはり区内で
『除雪重機がうちの庭に雪を捨てていった!』と役場に苦情が入り、その家と隣接する
道路を除雪しなくなりました。 どうもそれも私のせいだと言いたいようです。
『うるさい!と言う事なのでお隣様付近は除雪しない事にします。また時間も遅めに
始めますね。』 と答えておきました。
雪国ではよくあるあるの話かと思います。
仲良く住ませて頂かなくてはいけませんので、特に近隣さんは重要ですね。
区内の殆どの方が仲良くして頂いて、雪かきも年配の方が多いので『助かる!』と言って
頂くことが多いのですが、何と言いますか100%良しとする。 と言う事は何をやっても
ありません。 大谷選手をはじめとする野球の名選手でも3割強の打率。
と考えれば、良かれと思い行っている事も3~4割の方に認めて頂ければ良しとする。
そう考えて自分で納得する事にしています。余計なストレスはためません。
(ストレスの為に一番良いのは何もしない事。 でも私はそれが出来ないんです!)
社会福祉士合格おめでとう!
四男かいちゃんから家族LINEが届き『社会福祉士合格しました!』との事。
彼女さんも一緒に仲良く合格。 大学生活も残り僅か、本当に良かったね。
これで卒業式が終われば4月から社会人スタート。社会福祉法人で働くらしいです。
そのかいちゃん。先日石川県へ災害ボランティアに参加して、雪降る中実家に帰って
きました。 慣れない作業でお疲れかと思いきや、『雪道を走る機会が無くてスゲー
緊張した~!』
そして、『父ちゃんのブログ見て行けない理由ばかり探して行かなかった。それを見て
ボランティアに行ってきたんだ!』 との事。
なんか嬉しいですね。 このブログを読んでくれている事自体がスゴイなと思うのに
ブログを読んで、行動に移してくれている人がいるんだ! と思うとこんな幸せな事は
ありません。感謝です。

別に趣味で集めている訳ではありませんが、四男かいちゃんが行った七尾市の
ボラセンステッカーが追加されていました。
かいちゃんはこれからも大学のボランティアグループでも福祉関係の支援に出向く
との事。 大学は卒業となりますがキャンパスで出逢えた友、先生を大切にして
下さい。
自分にとって大切な人はもちろん大事。 嫌だな~と思った方々も何か意味がある
のだと思います。 今朝、私に苦言を呈してくれた近隣の方もそう。
何か意味があるんだろうね。 大事な時に嫌な人は現れるそうです。反面教師でも良いし、
怒りを面に出す方の内側に理由があるということ・・・。も大事。
社会福祉士に言うまでもありませんね。
ボランティア仲間
能登の災害ボランティアに参加させて頂きまた多くの出逢いがありました。
長野に帰ってきてから相談の電話があった輪島市の方は、アワグラ様。
聞き覚えのある苗字だったので、『私の住んでいた町に同じ名字でアワグラ先生と言う
開業医さんがおられました。休みの日でも、時間が遅くても診察に来て頂きました。』
と私が話すと、「私の叔父になります。」 との事。
こんな偶然。あるんですね!
そして同じボランティア仲間で同じ長野県の東信地区から来ていた通称『大きいオッキー』
さん。自前のチェーンソーを持って活動に参加されていました。
そのチェーンソーがプロ用と感じたので『お仕事は何をされているんですか?』と尋ねると
『きこりです』 との事。 『うわ~ もっと知りたい!』と聞いていくと
私の住む町と同じ郡内と分かり、ぜひとも長野に帰ったらお仕事をお願いしたい!
と相談した所、『喜んで!』 と快諾して頂きました。
その『大きいオッキー』さんに昨日メールを送りました。丁度軽井沢町で大きなモミの木
伐採をご相談頂いたお客様がいて「渡りに舟」 とはこの事。
お返事は『大丈夫!私も電話しようと思っていました。』 私は何と運が良いのでしょう!
それもレスポンス良く二日後に下見にご同行して頂ける事になりました。助かります。
つくづく感じます。他人の為にボランティアに行っている訳で無く、全ては自分のため。
であることと言う事を。稀に迷惑をかける事もありますが、良かれと思い行動した事。
そんな方にいつまでも不幸は訪れません。善い行いをしている方には必ずどこかで
感じる時があるはず。『自分は見守られている』 と。
前回、『とにもかくにもごはん』という本の話をしました。
何が理由か夫婦仲が悪くなり、突然の夫の死。 その一週間前に聞かされた毎夜一人で
菓子パンを食す少年のはなし。
『一度で良いからうちでご飯を食べさせたかった』 が夫との最後の会話・・。
自己満足かもしれない。何も解決はしないかも、でもマイナスにはならないはず。
様々な人間模様。いつも笑っている人、悲しい顔の人、怒っている人
他人を幸せにしたい人。 皆さんはどんな人になりたいですか?
会社を卒業
二月いっぱいで前会社を退社しました。
かれこれ40年、いろんな会社に守られてたくさん勉強をさせて頂き、いろいろんな方と
出逢えた40年でした。 このまま会社勤めをして社会に貢献するのも一つの考え方。
でも、そんな自分を想像すると残りの年数を指折り数えて、あと何年あと何日、
無難に過ごせます様に、と、縮こまった人生を送りそうな気がします。
私が私らしく、やらないで後悔はしたくない事。どうしたらできるのか?
一年前から計画してきた『お家のお困りごと窓口 はじめの一歩』

いろんな方に助けられ、アドバイスを頂きながら進めてまいります。
卒業の後はスタートラインが待ってます! もうすぐ春です!
では次回は 大人です


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