某国営ラジオにて黒川伊保子さんを知る
車で移動距離の長い仕事の為、ラッキーな事に車内でラジオが聞ける。
最近ハマっているのが某国営ラジオのとあるコーナー。
人工知能研究者、黒川伊保子さんが毎週ゲストでお話をしてくれる。
実に楽しく、分かり易い。脳科学の専門家らしくバッサリと切ってくれる。なるほど。
と頷くとともに、帰ってから嫁に話そう! とたまにメモまで取っている。
黒川さん初日に仰った言葉に、子供が反抗期を迎えたら赤飯を炊いて祝おう!
と云う言葉。すばらしい! と思った。反抗期というと、皆が悩み苦しむ、みたいな
マイナスのイメージしかわかないけど、実は成長している証なのだと・・・。
実際、直面しているお母さんは発する言葉に驚き、保育園に行かせたばかりの子供のように
どこで覚えてきたのやら? とショックでたまらないようですね。
でも、子供たちも学校や部活動等で色んなストレスを抱えて、せめて家の中くらいは
クソババァー位は言わせてあげよ! 大人の尺度で見てあげましょう。
という内容だった気がする。
我が家の四人息子の場合
長男幸村くん位かな。反抗期らしいというか、私から見ればかわいい反抗期は。
でも、『クソババァー』と嫁に言ってしまった幸村くん。嫁にひっぱたかれて撃沈。
『おやじにも叩かれたことが無いのに・・・。』とよく言っています。
兄弟というのは面白くて、長男が怒られているのを見て勉強するんですよね!
『そうか!母ちゃんにあれを言うとひっぱたかれるんだ!』みたいな感じ。
なので、下の3人はほぼ反抗期らしい反抗期は無く、プチ反抗期くらいでした。
幸村くんはいつも貧乏くじを引かされている感じです。
子供を叱ったり怒った記憶があまりない
我が家だけかもしれませんが、子供に手を出したり叱ったりした記憶が無いんです。
一度だけ、ハチャメチャくんが年長さんくらいの時、食べたくない味噌汁を故意にこぼした時
この時だけは、耳をつまんで外に出しました。
ゲボが出るくらいに泣きわめいて、恥ずかしいくらいでしたが家に入れませんでした。
こんな時、兄ちゃん達はどうすればいいんだ!
泣き叫ぶハチャメチャくん。家の中で笑ったりただ眺めているだけの幸村くんとそらまめくん。
そんな二人に
『あれだけ泣いて困っている弟がいるのに見ているだけなのか!
「俺たちが一緒に謝ってやるから中に入ろう」 と言ってやるのが兄貴じゃないのか?』
と兄貴二人に叱りました。
しぶしぶ外に出て、鼻水だらけになった弟の肩を抱いて『ごめんなさい』。
と三人で謝っていました。
記憶に残っていますかね・・・。後にも先にも私が怒ったのはこの一回だけの気がします。
(子供の前で泣いてしまうのは数知れませんが・・・。)
私も親に怒られた記憶がなく
私の両親も怒ったりする人ではありませんでした。
勉強しろ! とも一度も言われたことがありませんでした。
一度母親に聞いたことがありました。
『うちは勉強しろと言われたことがないけど・・』と聞くと 母親は
『私が勉強できないのに、あなたに勉強しろと言える訳がないでしょ!』
すごく納得しましたし、私が親になってもこれでいこう! と思いました。
トリセツシリーズを買ってみた
黒川伊保子さんのトリセツシリーズを数冊買ってみた。
一番怖いのが、ポンコツ夫の処方箋。
確かに定年過ぎて家で何もすることがなく、朝飯の後に昼めしはなに?
と聞かれれば怒れちゃう。旦那さんだって仕事ばかりの人生では淋しすぎる。
定年になったら考えているのでは遅すぎるでしょ?
かといって自分はどうなの? と聞かれると大して変わりませんが、幸いにも
今の仕事が家の修繕ですので、この引き出しを無駄にしてはいけないと思います。
人様にこの特技を生かして、お金が少しだけ頂けるサービスの提供を行っていきたい!
と考えています。
誰に相談すれば良いのかわからない皆様に、少しでもお役に立ちたい。
できるだけ安価で楽しく家の修理をしていきたい。
そして喜んで頂けるお客様の笑顔が見たい!
会社で学んだ経験を社会に還元する。
世の中はSDGsと叫ばれているけど、これこそ持続可能な社会に必要なもの。
自分の特技が活かせる働く場所があって感謝されれば一番嬉しい!
そんな私の未来予想図。
その為の助走期間。伊保子さんのトリセツを読み半面教師で学習中です。
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