のこり一か月
12月に入りました!
依頼された仕事を一つ一つ片付け、年末に慌てないで済むように
日々頑張っています。
昨日、仕事の合間を縫って上田市社会福祉協議会のイベントに参加して
きました。
市内の高校生が行った福祉活動と大学生が行った福祉活動の事例発表が
あり、若い子達がドンドン力をつけ、未来は明るいな~と感じました。
高校生の発表は、たまたま四男かいちゃんの出身校であったので、
せっかくなので質疑応答の際、うちの息子も高校ではお世話になりました!
『楽しく作業をして喜んで頂き、嬉しくなるのでまた頑張れる!』
良い循環が回ると良いですね! と感想を述べさせていただきました。
高校の先生から・・
発表が終わり、10分間の休憩がありました。
すると、先程発表された顧問の先生が近寄ってきて、
『失礼ですが、かいちゃんのお父さんですか?』 と尋ねられ
『そうです!』 と答えると、教育実習にも来てくれ、精力的に学習
されていた。将来一緒に働きたいな~! と思っていたんです・・・
との事。
嬉しいですね。自分の事を誉められる以上に照れくさくなります。
名刺交換をさせて頂き、私も色々分からない事だらけの為、これから
お世話になるかもしれません。イベントに参加して良かったです!
来年に向けて
先週、地区の新聞販売店様にお邪魔して、広告の作成をお願い
してきました。
①使用前のタオル
②電線・電気コード
をお譲りください!
子どもたちと、一人暮らしの高齢者を交えて同じ食事をし、
子どもたちはお年寄りも遊べるゲームを行い、高齢者は雑巾を
1~2枚縫って持って来ることで食事券とします。
その雑巾を私が買い取り、福祉施設等に寄付をします。
また、電線や電気コードは広く事業所等にも声掛けし、広く
寄付を募ります。
集めた電線や電気コードは社会福祉法人で、子供たちに
被覆カバー剥がし機を使って頂き銅線とビニールカバーに分離
してもらいます。

分離された銅線を売却し、社会福祉法人の子供たちに作業代として
お支払いし、一部でも残れば先程の食堂運営に使わせて頂こうと
考えています。
もうすでに電線被覆カバー剥がし機は私の方で購入済で、只今
試験運転中です。
子どもたちに仕事を提供し、おこづかい以上に稼ぐ事ができ
自由に買い物も楽しめます。
上手くいけば食堂のおコメ代位になれば最高です。
能登へのボランティアの代わりに
これで年が明けると、能登沖地震から丸二年になります。
復興はまだまだ先の話ですが、私達が毎週出かけてボランティア
する。と言う事も切り替えていき、被災者の方々も、少しづつ自立
の道を歩まなくてはいけません。
そこで私が次にやれることは何だろうか?
それは、仕事を通じて様々なお客様から頂いたご要望を実現させること
です。
それが、一人暮らしの高齢者が実感している個食の問題です。
一人で食べる食事はつまらないですよね。
みんなでガヤガヤとお喋りしながら美味しく食べたいですよね。
どうせ、町にお願いしてもやってくれないでしょうから、ならば
私がやります!
幸い、うちの嫁が元調理員で、他にもお客様で元調理員の方が多く
ボランティア(薄謝にはなりますが手当てを出します)にも
ご協力いただけるとの事。
皆さん、喜んで頂けることが嬉しいんですよ!
頼りにされて、ほんの少しだけどお小遣いも頂けて
皆が帰りに『なんか知らないけど、良かったわね!』と思い
『おなかもこころも満腹!』と感じて頂ければ最高です。
その為にも、本業も頑張らないとね!
次回は出逢い です

広告の裏紙にサッサっと自分がやりたい恩送り
イベントの立案を書いた。
それを持って新聞販売店と銀行さん、社会福祉協議会
にも足を運び
新聞販売店にはこれをもとに広告の作成依頼
銀行さんには毎月積み立てている事業者共済から
借り入れを行い、それを投資信託に預け、利息の一部を
食堂の運営費に使う相談
社会福祉協議会には一緒にやりませんか!とのお誘い
坂本龍馬の本を読みだしたお陰かな?
フットワークが軽くなってきたのは
気のせいでしょうか?
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