一人では生きていけない
しばらくの間雨の日が続き、久しぶりにきれいな青空を見る事が出来ました。
やっぱり、私は青空が好きなんだな。 と、あたり前な事をバムちゃんをさんぽ
させながら感じました。
皆さんそうだと思うのですが、指先のちょっとした傷やケガをしただけで
健康ってありがたいな。 としみじみと感じます。
一週間程お日様を見られない日が続き、あたり前だけど青空のすがすがしさ。
透き通る青一色の空が、田植えを終え少しだけ背が伸びた水面に映ります。
かっこいいですね。青空って。 ひとを幸せに、そして元気にさせてくれます。
新幹線に乗りました
この雨続きも影響したのでしょうか? しなの鉄道が脱線して3日間程止まって
しまいました。 困りましたね。長野に行かなくてはいけないのに!

嫁さんが見つけた小平奈緒ちゃんの講演会!
2倍近い競争率だったそです。 幸い2枚ゲット
出来たので仲良く夫婦で行くことにしたのですが。
しな鉄が田中ー戸倉間をバスで代替え輸送のままです
午前中私も、嫁さんも仕事だった為、じゃ~新幹線
で行っちゃう? 長野まで新幹線で行くのは初めての
めでたい夫婦。 わくわくしちゃいます!
乗っている時間はわずか10分! 早いはやい!
車で行くと思ったら2000円ほどかかりましたが
安いものですね。 寝ない様にしないとね!
長野駅からは傘をさして歩いていきました。
そらまめくんが高専に行っていなかったら長野に来る機会も少なかっただろうね?
など、ちょっと昔の話もしながら歩くのも悪くないです。
人とつながる
本日の講演会の演題でした。 小柄だけどピン!と背筋を伸ばした奈緒ちゃんの
登場です。 長野県民性 まじめで争いごとが苦手。 そんな場所でよくもまぁ~
奈緒ちゃんみたいなアスリートが育ちましたね。
奈緒ちゃんと言えば2018年平昌オリンピックの500mでオリンピック新記録を
出した後。 シ~・・。静かにしましょう! っと友人のイ・サンファさんを気遣う
しぐさが印象に残っています。 器の大きい方です。
大会前日。ベッドで休む時に、地元開催のイ・サンファさんはプレッシャーを感じて
いるだろうな。 とアスリートとして失格と思われるような事を考えていた。
と言っていました。 そこが奈緒ちゃんらしいですよね。涙が出ちゃいます。
そして、講演会で言われたこの言葉が印象に残りました。
人は人なり 木は木なり
人は人の中にあって人であり
木は森の中にあって倒れずにいられる
支えてくれる人は必ずいるから
お母さんからのメッセージ
ケガや調子が出ない時に一人暮らしの部屋に戻ると
お母さんからの短い手紙がおいてありました・・・。
『誰かが必ず見てくれているから。きっと見てくれているから。』
と書いてあったそうです。
良いお母さんですね。 優しさが伝わってきます。
手紙ってすごいですよね。
書いてくれた人の温かさや思いが一文字一文字に込められていて
何度も読んでいて涙が出ちゃうんです。
手紙を書く機会が少なくなった今だからこそ頂くと心にジ~ンと来てしまいます。
ひと
大学生のかいちゃんが少し前に『なんか良い本はありませんか?
送ってください。』 とメールが届きました。 丁度読み終えた本があり
四男かいちゃんと同じ年頃の主人公の物語だったので、小野寺史宜の『ひと』を
届けました。 とても読みやすく、身の丈に合った、でも生きていく事は辛い事
ばかり。 一度の譲り合いからスタートする物語。
成長していく中で、譲るべき事と譲ってはいけないことを身をもって学んで行く
そんなストーリーでしょうか。

この主人公の聖輔くんはすごく良い子
人を疑わない人。
そうやって育てて来てもらったのだ
と思う。 私も良い嫁と4人の息子に
恵まれ、そして良いお嫁ちゃん二人と
お孫ちゃん二人を含めた家族の皆様に
恵まれ、この上ない幸せを実感しています
きっと、大変だった事や嫌な事も沢山
あったんだろうけど、それを全部帳消しにするくらい今が幸せな私。
いろいろな人がいて楽しい事苦しい事もあるけど、振り返ってみればあの人のお陰で
強くなれたかな。 あの一言で救われた。とか 出逢いの一つひとつが
人生という大きなジグソーパズルのひとピースなんだと、ふと感じています。
だからムダは無い。ムダにできない。
人は一人だけでは生きていけないのだから・・・。
返信がありません