夢をかなえるゾウ

このままじゃ成功でけへんで

コンビニで見つけた超インパクトのある表紙の文庫本。 『夢をかなえるゾウ』と言う本。

帯表紙に書かれた『このままじゃ~』 と言う言葉に惹かれて買って読んでみました。

おまけにこのふてぶてしいゾウの姿が何とも言えません。 興味をそそります。

以前に本屋さんでも気にはなってはいたのですがその時はスルーしてしまいました。

本を選ぶとき。 と言うのもタイミングがありますね。

自分が満足している時と、カラカラに欲している時とでは求める物が違ってきます。

今回、トイレを借りたコンビニで本のコーナーを通りすぎる際、このふてぶてしいゾウの

熱い視線を感じて手に取ってしまいました。

まんまと、出版社のプロデュースの罠にはまってしまいました。(笑)

でも、コンビニに置いてある商品は売れる物だけが置かれている感があります。

だからこの本も売れているから置かれているのだと思います。思いたいです。

夢とは?

小さな頃は誰しも大なり小なり夢があって、そのまま真っすぐにイチロー選手や大谷選手の

ように実現できている人はほんの一握りの方。 残りの殆どの方々は途中で夢はてて無かった

事にしているのでは無いでしょうか?

そもそも「夢」 って何なのでしょうか? なりたい自分。憧れ。希望。目標・・。

それでは、夢の反対は何でしょうか? 現実。絶望。

夢と現実のはざまでもし違いがあるとしたならば、それは行動力かなと感じます。

ひとつ前のブログで小学生の子に教えられた と書きました。

きっとその小学生の子も、スゴイ勇気が必要だったと思うのです。全く知らない水くれおじさんに

『おはようございます。ご苦労様です。』 と声をかけるのは・・・。

多分、何度もどうしようかな? と悩んだに違いありません。勇気を振り絞って声をかけたら

『おはよう!偉いね。行ってらっしゃい!』 と挨拶を返されてどう思ったでしょうか。

その答えは、次の日もまたその次の日も同じように声をかけてくれた事です。

声をかけてくれた私の方が嬉しかったのですが、それ以上に小学生の子も『嬉しい!』と

感じてくれたのだと思います。

大人の社会ではよくある話しですが、挨拶をしたのに返してくれないからするのやめた!

と言う話。 スタートでつまづくと取り返しが難しいですね。

挨拶という漢字の意味

社会人一年生。赴任する電車の中で先生が薦めてくれた本『気くばりのすすめ』鈴木健二著

を買って読んでいました。

その中で一番印象に残ったのが『挨拶という漢字の意味』 でした。

「挨拶とは自分の心を開いて相手に迫る」 事だと。 

仲良くなりたいと思ったらまずは自分から心を開いて「おはよう!」と声をかけて相手に迫る。

簡単なようで大変難しい。 それが挨拶かもしれません。

基本中の基本で、タイミングや声のトーン。 色々考えちゃうとできなくなります。

だから私は何も考えずにまずは自分から挨拶しよう! と考えるようになりました。

行動する

先回、小学生の子に教えてもらったので、まずは心の中でつぶやくように通勤通学の皆さんに

朝のあいさつをするようにしました。 まずは試しです。

そして、新聞社のSDGsコーナーに投稿してみました。

持続可能な社会へのスタートの一つとして、皆が少しづつ分け合い,有る者が譲り合える社会

への構想。 として花壇作りをしています。 と経緯や学んだ事をメールしました。

そして、小学生の子から教えて頂いた 「実際に行動する事」 に背中を押された。と

記しました。

果たしてどんな反応が返って来るでしょうか? 楽しみです。!

次回はマチュピチュ です

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