上ジョビからのメール

上田情報ビジネス専門学校(通称上ジョビ)から郵便が届きました。
珍しく、秋の講演会のご案内が入っていました。 普通は、学校とか新聞にチラシが入り
『あっ! 行かなきゃ!』 と思うのですが、郵便の中身を見て更に『行かなきゃ!』
という気分になりました。
上ジョビの秋の講演会には毎年、普通は絶対に聞けない著名な方々を呼んで頂けます。
来ている方には学校の先生らしき人が一生懸命にメモを取りながら聞き入っています。
おまけに無料です。 6年くらい、年に一回のお勉強会みたいな感じで足を運んでいます。
一番強烈に印象に残っているのは、写真の左側、おススメの本の文字の「本」の下
我武者羅応援団団長、武藤さんのドキュメントを見た時。
泣けましたね。 自分はなんて小さい事で悩んでいたのだろう? と思いました。
我武者羅応援団 「あなたは合格だ!」のリンク
上のリンクは比較的新しいコロナ渦時のキャビンアテンダントを目指していた学生たちが
求人が突如無くなり、方向転換をしなければならなくなった・・・。そんな学生たちに贈る
我武者羅応援団 団長武藤さん熱い言葉。 こちらも泣けます。お勧めです。
神コーチがやらない3つの原則
もう一枚、チラシが入っていました。
写真の右側。 白井一幸さんの『日本で一番弱いチームがなぜ日本一になれたか?』
と言うタイトルでした。
こんな記事をタダで頂いていいの? と言う位中身の濃いしっかりした内容のリーフレット。
ありがたいですね。 上ジョビさんがこんなコロナ渦でも学生さんを集めて、公務員を輩出
出来ている理由がなんとなく分かります。
『人に与えるものは与えられる』 社会貢献がしっかり根付いている!
企業が、長い間経営を続けていくにはただ儲けていれば良い! というだけでは長くは
続かないと思います。 地域であったり社会的に弱い立場の方々にもチャンスを与えて
皆がより良い方向に迎えるように援助する。 そんな会社がいつまでも永続していける
のだろう。 と思う。
白井さんがファイターズヘッドコーチ時代に行った指導方法は、『教えずに自分で考えさせる』
そうです。 どっかで見たことがありますね。

大谷選手の事が書かれていました。 興味ありますね。
大谷選手と言えば必ず目標達成シートの事が出てきます。
世界一の選手になるには『運』が必要! その運を引き寄せるには
①うそを言わない
②ごみを拾う
③あいさつをする
④感謝の気持ちを持つ
白井さんの最後に書いてある部分がいいですね。
『ゴミを拾っているんじゃなく運を拾っているのですよ!』 しびれます。
本当に頭が下がります。 一流のひと と言うのは凄いですね。偉ぶる訳もなく、自然体で
当たり前のようにサラッとこなしちゃう。 カッコいいです。
大谷選手の伝記があったら絶対に買っちゃいます。
答えを聞きたがる人
仕事中に仲間が私に聞いてきました。
『この不具合どこがいけないんですかね?』 と、毎回同じ様な聞き方をしてきます。
そして『ここがこうだから、こうすれば良いのでは?』 と答えると
『やっぱりそうですよね!、僕もそうだと思ってたんですよ!』 と会話を終えます。
だったら聞くなよ! と口元まで出かかるのですが、飲み込む事にしています。
黒川伊保子さんの本によると、典型的な問題解決型男性のしゃべり方の様です。
私は、答えを教えるのではなくてプロセスの中で一個ずつ学んで欲しいと思っているのですが
「そんな面倒な事はいりません。答えを聞きたいんです。」オーラが出ているので
この人に言っても無駄だな。 と思い言われたように答えます。
共感型の後輩君
もう一人、後輩君。頑張り屋さんです。 それが見ていて良く分かるから皆が力を貸してくれます。
先日も、質問を受けました。「ここをこうしたいのですが、自分でもできるでしょうか?」
と言う内容でした。
私は「こうするとできるけど、時間が合えば一緒に行ってやり方を教えてあげるよ!」
と言うと、「ありがとうございます! 自分も覚えたいので日時調整します!」 との事。
同じような内容の質問ではありますが、私の心の開き方が全く違っていました。
なぜでしょうか? やはり私のやり方を学びたいんだ! と言った意欲が感じられる人には
労力は何も無駄とは思わない。むしろ手助けしたくなります。
答えだけ教えて下さい。 ではサヨナラ! ではね~・・・。
自分が上長に質問に行く際は、『ここの問題で二つ要因が考えられ、いずれもやってみたのですが
改善せず、どうしたものでしょうか?』
と、自分でまず的を絞ってやってみて、それでもダメな時は教えて頂く様にしています。
やる前から答えを聞きに行くことはしません。
それでは、先ほどの答えを聞きに来るタイプの人が部下だったら、その場合は
君だったどうすればいいと思っているの?
と逆に聞いてあげるのが良いかも。 そこで何案か対処法を考えていれば良し。
で無ければ、そんな子だな? となっちゃいますね。
乾いたスポンジのようにキュウっと、何でも吸収しちゃいます! と言う子は教えがいも
ありますが、カメさんのように殻に頭も手も足も隠しちゃった様な子には
中々厳しいものがありますね。 まずは壁を無くすことが先決の様ですが。
先程の共感型くんに
以前に後輩の共感くんから相談を受けて、現場で修繕を一緒に行いました。
確かドアの調整だったと思います。一度やり方を見せて、それを実際にやらせてみて
体で体験してもらいました。
それからひと月ぐらいして、『先輩! この間教わった事を今度は自分でやってきました!
お客さんに喜んでもらって嬉しかったです!。ありがとうございました!』 との事。
これですよね! 楽しいと思ってくれれば、こんなに嬉しい事はありません。
早い所、自分を乗り越えて行って貰いたいものです!
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