子供は天使だと思う

子供って凄いですです。電車の中でも子供が一人いるだけ
で場が和む。どこまでも貪欲で、何でなんでぇ~
とひたすら聞いて手に入れようとしている。
みんな一度は通ってきたはずなのに、いつしか諦めや
妥協しています・・・。
真っ黒の瞳を輝かせた子供を見て、いいな。 と思う。
何にでも興味を示して、覚えたい、手に入れたい
とアクションを見せた子供を見ると、もう一度子育て
できたならば違った子育てができたかも?
と、たらればを並べてしまう。私も歳を取りました。
今丁度、それを迎えている『そらまめくん夫婦』を
はじめ息子たちが羨ましいなぁ~と思う。
子育てを卒業する頃になってようやく子育てのコツ
みたいな物が見えつつある。
何かに役立てて頂ければ良いな。 とポンコツ夫婦がつぶやく。
親がしてくれた事
小さなとき、末っ子に生まれた私に母親が一箱のビスケットを家族みんなに分ける仕事を与えた。
一枚づつ並べ均等に分けて家族に渡すと、皆が「ありがとう」と言ってくれ
最後に母親に渡し終えると、『上手にできたね。これはおだちん!』 と言って母親の分を頂いた。
嬉しかった。
やはり母親で、田植えや稲刈り等で手伝いに行った帰りには必ずパンやお菓子を持ち帰ってきた。
本当は、休憩中に食べる様に頂いたものだと思う。
自分が食べずに、「家に持ち帰ったら子供が喜ぶだろう。」と考えたに違いない。
冬の半年間、私の両親は出稼ぎに出かけて私たちを育てた。四月の初めに半年ぶりに両親と
再会。 めちゃくちゃ嬉しかった。 帰ってきたら最初にやってもらった事が母親のひざ枕で
耳の掃除。 陽だまりの温かい所で柔らかいひざの上でうっとりしていた記憶。
もう一つ。 出稼ぎから帰って来て、小銭が満杯に入った茶封筒を私に渡してくれた。
そしていくら入っているか数えてみなさい! と言われ、小銭をそれぞれに分けて10枚ずつ
並べ一生懸命数えて遊ばせてもらった。
今思えば算数の勉強だったのか。と思う
知らず知らずに算数の勉強をさせてもらっていたのだ。 と気が付いた。
そのことに気が付いたのは長男幸村くんが産まれた頃でしょうか。
やはり、親にして貰った事が何よりの勉強であり学んだ事。
親は偉いな! と思う。
昔はインターネットも無ければ参考書も無かっただろうに。
ただ、兄弟が多かった。家族も多かった。
私の実家が7人家族で、家族みんなで子供の面倒を見て支え合い、農家を引退した祖父母の
役割がしっかりしていて、生きがいになっていたのだろう。
色んな事を教わったな。 祖父母からも。
『ひろゆきの嫁さんを見るまでは死なれません!』 といつも言っていた事を思い出します。
出来るものなら祖父母に嫁も息子たちも見せてあげたいですね。
いい嫁さんを貰ったな。 上手に育ててきたな。 と褒めてくれたに違いありません。
長男幸村くんが結婚をして
幸村くんが初めてお嫁ちゃんを連れてきたとき。 周りがぱぁっと明るくなる女性だな。
と思った。控えめで看護師さんのイメージが変わった。
話を聞いていくと納得。御祖父ちゃんお祖母ちゃんを含めた大家族で育ったとの事。
なるほど。だから面倒見が良くて優しいんだ!
ハチャメチャくんもかいちゃんもお嫁ちゃんの事が大好き。
幸村くんのトゲトゲの角が取れ、まーるい性格に進化させてくれたのは
間違いなくお嫁ちゃんのお陰です。だからみんなで感謝しているのです。
小さい時にあまり甘やかせる事が出来なかった幸村くん。
上手に優しく育ててこられたお嫁ちゃんのご家族に感謝いたします。
うちの嫁さんとの 「女子会」も引き続きよろしくお願いします。
長崎のはるとらんちゃんを見て

遠い長崎県で出逢い所帯を持った
そらまめくんとお嫁ちゃん。
そして、はるとらんちゃん。
お嫁ちゃんのご家族の皆さん。
皆さんを見ていると輪島の実家の事を
思い出します。
家族みんなで支え合って大切に子供を
育てている様子が良く分かります。
素晴らしいです。感動しまくりです!
そらまめくんの事をよろしくお願いします。
本当に良い家族に巡り逢えたものだと感心しています。
すべての出逢いに感謝です!!
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