長崎から
今週長崎から次男そらまめくんがリクルーターと言うのでしょうか?
卒業した高専に出向いて、会社をアピール。ぜひ会社に来てください!
みたいな活動の為に信州に一時帰還。 仕事で帰省ができるなんて良い
会社ですね。交通費もかからないでしょうから粋な計らいです。
普段食べれない。という煮物系の食べ物を嫁にリクエストして少し
リラックスできたでしょうかね。
三日程して長崎に帰った訳ですが、次男そらまめくんは松本空港から
四男かいちゃんカップルは愛知県セントレア空港から同じ日に福岡へ
向かい、翌日ハウステンボスで遊んだ後そらまめくん家にお泊り。
今頃はそらまめくん家でまどろんでいる頃でしょうか?

長崎県の異国情緒に慕って、ハル君とランちゃんに遊んでもっらい
美味しい魚介類をお腹いっぱい食べて、ランちゃんのお遊戯会も
観覧し、さぞかしご満足されているのではないでしょうか?
とはいえ、そらまめくんのお嫁ちゃんにはお世話を
おかけしますがよろしくお願いします。
ご理解いただけるお嫁ちゃんで頼りにしています。ありがとう!
ウッドチッパー
昨日新しいトラックで頼んでいたウッドチッパーという道具を
取りに行きました。大型荷物の為宅配! と言う訳にはいかず
東御市の運輸会社留めにしてもらいました。
『ウッドチッパー』と言う名前だけでだいたい想像は出来ると
思いますが、長野県では晩秋、田んぼで脱穀を終えた稲わらを
赤い機械を使って細かくちぎっている光景を目にします。
稲わらを細かくして田んぼの肥料・土壌改良剤として再利用
と言うか土に戻してあげる為に、より効率良く吸収される
手助けをしてる感じですね。正にSDGs。こんな事は昔から
ご先祖様は普通にしてきた事なんでしょうけどね。
江戸時代の生活を現した本を見ていると、これでもか!っと
いう位物を大切にリメイク・リサイクルされて使われていた様
です。ゴミが出なかったらしいんです。
今みたいに高機能・高性能・高寿命を求めるあまり、地下から
石油資源を掘りまくり、レアースとか言う地下資源を買いあさり
便利で楽な暮らしを手に入れました。
私も詳しくは知らないのですが、江戸時代。真っ先に浮かぶのが
鎖国。外国との貿易を極端にすぼめ、日本のお金を海外に出さず
国にあるものをフルに使って経済をまわす。という政策だった
様です。そのお陰で海外の便利でめずらしい物は無い代わりに
自分達で知恵を出し合って、人間が排泄するものまで買い取って
肥料に使い、自分の箸やお椀はあたり前、先程の稲わらなんかは
最上級の天然素材で、畳や雨合羽の役割だったミノ・野菜を収納
するカマスやムシロ・縄や草履など。さまざまな商品があって作る人が
大ぜいいたそうです。 わらが素材だから修繕ができ、どうしても
ダメになったものは専用のゴミ箱があったらしく、それさえも
無駄にせず、田畑の肥料や燃料にも使われていたんですね。
別に江戸時代に戻りたい訳では無いのですが、元々人間が持っていた
生きる力と言うか知恵みたいなものが物に溢れた時代の今、大切に
されていないような気がします。
私が今度買い揃えた『ウッドチッパー』は処分に困った庭木果樹の
枝木を破砕して土に還し易くしてあげる道具です。庭の剪定や伐採の
依頼を多く頂きます。その際に出た枝葉枝木は大変かさばり処分費
もかなりかかってしまいます。
であれば、その現場で細かく破砕チップ化して植木周りに蒔いて
あげる方が利用者様も費用を押さえて、植木や土壌にも優しく
そこから微生物が活躍して自然に土に還っていきます。
そんな役割を担えるのでは? と思い導入しました。


果樹・竹林・庭木の枝木・雑木処分等でお困りの方がお見えで
あればお役に立てると思います。
共立と言うメーカーでKCḾ140DXウッドチッパーで
最大太さ140ミリ・14センチですからかなり太いものまで
破砕出来ます。
はぐれびと
自分ってなんか浮いているんだよな~とか、仲間と歩いていても
ついついはぐれてしまう人。 いませんか?
毎度の様にコンビニでトイレを借りた後、本コーナーを覗いてみると
青山美智子さんの『鎌倉うずまき案内所』という本が目に入りました。

青山さんの本で言うと『赤と青のエスキース』『ただいま神様当番』
なんかを読んでいたので『たのしそう!』と胸をホックリさせながら
レジに向かいました。車の中で温か~いコーヒーをドリップして
いても立ってもいられずページをめくってしまいました。
そうすると、あとはもう止まりません! 頭の中がどっぷり主人公に
替わってしまっています。(笑)
本って不思議です。自分は髪が薄くなりかけた男なのですが、本を
読みだすとその主人公の気持ちに移り替わっています。
神様当番もこのうずまき案内所も5~6話の物語。主人公が
10代の学生だったり20代のビジネスマン・40台の主婦等
自分が成り代わっている様で楽しい。 人生にはぐれた人
はぐれかかっている人・悩める人々が第三者的に自分を見ること
で『問題に気づいて』優しくそして強くなっていくんですね!
イガイガなココロを幸せな気持ちにさせてくれるのでお勧めです!
私の道具
私には様々な道具があります。心を整えてくれる本であったり
旅や旅をする為のバイクや寝袋。らくがき帖とマジック一本で
どこにでも行ける自信があるヒッチハイクなんかも自慢の道具
だったりします。もちろん仕事に使う一つ一つ大切な役割をもつ
道具もあります。
でもやっぱり一番大切な道具は『家族』なのかな~と思います。
ついこの間、嫁さんが『最近ご飯の時に誰もしゃべってくれないから
淋し~く過ごしている・・。』とつぶやいていました。
長男幸村くんはいるものの、そこは男の子。あまりしゃべりません。
他の三人の子ならば楽しくしゃべってくれるんだけど。 との事。
基本的に男の子は比較的無口で、女の子はほおっておいても
しゃべってきてくれます。それに慣れてしまい過ぎたのでしょうか?
二人の食事はシ~ンとなってしまうらしいです。
その話を聞いた時、読みかけていた先程の青山美智子さんの
『鎌倉うずまき案内所』に同じような事で心がはぐれた相談と
出ぐわしている最中でした。
子供が小っちゃい時はかわいくて何でも話してくれて、頼られて
いる感じが心地よかったのでしょうね。子供から少年青年へと
成長するにつれ、男の子は母親には理解できない行動が多くなり
しまいには何も話さなくなってしまう。
だけど好きな女の子にはしっかりと、嫌われない様に相手に
合わせて会話をして楽しませてあげてます。
男ってそんな所があります。 私も同じです。
うちの他の三人息子は嫁さんにも沢山しゃべってくれます。
でも、それって嫁さんに気を使ってしゃべっている。または
付き合っている彼女さんお嫁ちゃんのお陰でそれを良し!と
経験から理解できたからでは? と思います。
相手が楽しそうにしている姿を見ていると自分も楽しくなる
から、食事中に一日にあった楽しい事、笑える事をメモリーに
インプットしておいて、『食事の時にこれを話そう!』と
あらかじめ用意しておく。それを友人関係や社会で学んできた
のだろうと私は思います。
では、誰もしゃべってくれないから・・・。と言って自分も
何もしゃべらなければ・・・沈黙‥になります。
嫁さんの場合、私を含めてほおっておいてもしゃべってくれて
楽しい気分になれる事に慣れ過ぎてしまったのかもしてませんね。
自分から進んで与える様に心掛けなければ自分に降りかかかって
来ません。笑顔も楽しい会話も同じだと思います。
相手の事を思いながら笑顔や優しい気持ちを伝えると
まわりをパァ~っと!明るくしてそれは伝染します。
みずから進んで皆ができると良いですね!
世の中で一番大切な道具かもしれません!
次回は満足感 です

あしなが育英会様から機関紙が届きました。
ウガンダ共和国出身のアポロさんのメッセージ
です。私の活動と同じ『恩送り』と言う言葉が
目に入りましたのでUPしました。
先回、映画のPay it forward をご紹介しましたが
国は変われど、恩送りの考え方は万国共通なの
ですね。
それでも上手く世の中が回って行かない理由が
たくさんあるのでしょうか?
良いと思う事。思ったらしまわないで実行する事
簡単なようでこれが中々ムズカシイ!
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