わんわんカーニバル!
いきなりですがイベントのお知らせです。
以前にも告知させて頂きましたが、前職からお世話になっているお客様から
『こんなイベントをやります!』とご連絡を頂いたので、せっかく私も
ブログを運営しているのでご紹介させて頂く事にしました!


八ヶ岳の麓で野辺山高原の大パノラマ! それだけでも大自然を
味わうには持ってこいの場所です。
少し前まではこの野辺山にはG・レトリバーの繁殖をされている
有名な方がいらして、確か『八ヶ岳犬の牧場』と言うお名前で本も出版
されていたように思います。
40年ほど前はG・レトリバーが大人気! そんなこともあってか
八ヶ岳でG・レトリバーを主に繁殖されていたのでしょうね。
このイベントをご紹介頂いたお客様はバーニーズを育てていらっしゃる方
最近は大型犬を飼われている方がめっきり少なくなって、大きなバーニーズを
ちっちゃな奥様が町を散歩しているのを見かけると目立ちます!
G・レトリバーに比べ、二回りほど大きな犬種です。やっぱり私は大型犬が
好きですね。 おおらかでオチャメ。パワフルで優しいワン子が多いです。
入場には参加費が必要と言う事ですが、高原に行楽がてらイベントに
参加してみてはいかがでしょうか? 天気になると良いですね!
秋はムラサキ?
信州の山々が緑色から少し茶や黄色の彩りに変化してきました。
桜やヤマボウシ・ドウダンツツジは既に赤茶色にお化粧しています。
山が華やかな季節となりました!

お山は華やかな赤や茶色のグラデーションに包まれて目が奪われるのですが
すぐ近く、足元の野の花に目を向けると・・・

案外秋は紫色の草花が多いです。
バムちゃんの散歩途中にわき道に誇らしげに咲いている草花を見つけ
少し摘んできてテーブルに飾りました。 きれいでしょう?
コンビニで見つけた『散歩しながら子供に教えてあげれる草花図鑑』を
広げて名前を調べてみると、 ユウガギク・ヨメナ・ノハラアザミかな?
と思います。
調べて分かったのですが、ノハラアザミは初夏に咲くノアザミとは違う
らしいですね。驚きました! 同じかと思っていました。
ちなみに花言葉もそれぞれ異なり
🌺初夏に咲くノアザミ 「厳格」 安心 触れないで など
🌸晩秋に咲くノハラアザミ「心の成長」人の心は成長するだそうです。
確かに秋に咲くノハラアザミの方が優しくて摘んでみよう!と思います。
初夏に咲くノアザミはトゲが鋭く素手では触るのは気が引けちゃいます。
それでも、散歩途中に夜露に濡れた野の花たち。健気でかわいいです。
ふと目に入りひざを折り花を摘んで家に持ち帰ると、うちの嫁さんは
『わたしより女子力高~い!』 と言いながら生けてくれました。
子育てが何とか終わり、いろんな事に余裕が出来てようやく野の花にも
目が届く様になったんだな~。 と心の成長を感じ、トゲのあるアザミを
摘んでみよう! と許す力も身に付けたのかもしれません・・・。
秋バージョン
10月も下旬。 新聞販売店にお願いしてタウンニュースへの掲載を
お願いしに行きました。これまでに2回お願いした広告です。
これを掲載したから新規のお客様を呼び込もう! という狙いは少なく
困っている方がいらしたらお役に立てれば。 そんな意味合いです。
ボランティア活動もやっている事業主がいるんだ! と言う事を
分かって頂きたいと思っています。

今週の日曜日から三週にわたって配布されます。
チラシの校正なんかも含めて8700戸に配布。それで一回1万円。
格安だと思いませんか? 窓口のお姉さんも顔なじみになって
『小路さん! 私もお願いしたいんだけど大丈夫?』 との事。
もちろん喜んで! チラシが配布される前から営業出来ました!
今回、チラシのイメージを考えている際、目覚めの頃ふと頭をよぎった
のが『ついつい応援したくなる』と言う言葉。良いかも!
と感じて直ぐにメモしました。 でも正直、このまんまなんですよね。
ほとんどのお客様が『ついつい』なのではないか? と感じます。
リピート率90%なんて普通は考えられませんよね。
決して安い金額をご提示する訳ではありません。むしろ高い位です。
それなのに応援して頂けるには訳があるのでしょう?
よく言われるのが、『小路さんに頼めば全部解決する』とか『時間が正確』
『話していると前向きな気持ちになれる』『こんなに安くていいの?』 など。
実際にお家の事で困っておられる方はたくさんみえます。それがいとも簡単に
解決していくとあれもこれも! とご依頼いただけるのでしょうね。
昨日も工事してきたキッチン水栓


低すぎる吐水口に困っておられほかないわ『直らないから我慢して使う
ほかないわ』と思っていたそうです。
私がこんな方法がありますよ! と脚高さ補正金具をご提案すると
『誰に聞いても無理です! って言われて続けてきたのよ。』との事。
交換が完了して確認をして頂くと、『これでしゃがんで洗い物をしなくて
済むわ!』 と大喜び。 喜んで頂いてこちらも嬉しくなります。
続けてお二階の水栓も交換。その後、温か~いコーヒーを頂きながら
30分ほどおしゃべり。 至福の時間です。
その中で 娘さん夫婦が新しく美容院を出店する。 という話題になり
こんな時代に大きな金額を出して規模を大きくするのもどうかな?と
私は思っているの! との事。 すると私。
『奥様も事業をやられてきて、息子さんも娘さんも親の背中を見て育って
きたのでしょうね! 時代の先を見ながら今何をなすべきか?
事業主としてしっかり考えたうえのご判断だと思いますよ!』
とお答えしました。 すると
『確かに事業をしている家族の子供達と、そうでない家族では考え方が
全く違うわよね! 事業をしている人は常に前を見て先の先を考え
上手に仕事ができる様に段取りや効率を考えて頭を働かせている。
小路さんの言う通りよ!』 と喜んでおられました。
『また次もお願いね!』と、ついつい応援して頂いております!
感謝です!
許す事
佐久市内で今年三度目の500坪を超える住宅のお庭の管理依頼を
頂きました。 とにかく驚くほど驚くほど広いんです!!
一部は仮払い機を使って草刈りを行いますが中々終わりが見えません(笑)
膝を下ろして草むしりをしていると結構勉強ができるのです。
草花が私に教えてくれるのです。 今回教わった事は・・


上の写真は防草シートの凹みに水が溜まってそこにたくさんの草の種が
集まっている所です。
そして下の写真はそのすぐ近くに種の塊の中から芽が出始めた様子です。
何を言いたいかと言うと、一本の背丈が10㎝も満たない低木の草を
引き抜くとザバ~と数千個の種がはじき飛んで周りに広がります。
その種たちは風雨にさらされて数カ所に集められて塊になります。
その塊の中で『俺たちはこのまま土になるからお前は生きて子孫を
残して!』 と芽を出すものがいます。
そしてその中でも一番元気に発芽し芽だけが『お前は生きなさい
他の私達はあなたの為に土になるから・・生きて子孫を残して!』
と一本だけの低木の草が、先程私に抜かれてしまったのです。
スゴイ生命力だな! と感心しないではいられませんでした。
土だと思いすくった塊が良く見てみると、種がたくさん集まってできた
土に還ろうとした子孫のために犠牲となった屍だったのです。
そして種を残すことを委ねられたのはただ、一本だけ。 凄いです。
感動しました。植物がこんなに頑張っているのに俺たち人間はこれで
良いのか? って思っちゃいます。
生きて行けるだろうと感じた仲間に身を委ねて自分は土と化す。
自分が自分がではないんですね。
許す事、委ねる事、自分の生きてきた役割がある事。
草花たちは私に教えたいと思ってくれたんだな。と気付きました。
許す事って難しくて大変な勇気がいる事ですが
許す事が出来る人はなんだかカッコ良いな! と感じるのは
私だけでしょうか?
次回は 親子です
明日から能登の輪島市へ三男ハチャメチャくんと一緒に
輪島市へボランティアに行ってきます。
親子でボランティアに参加するのは
長男幸村くんと13年前に東北気仙沼に行った依頼。
どんな発見をしてくれるか楽しみです。
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